巻替え作業

  • 巻き線仕用調査 データ採りを正確に行います。
  • 巻線仕様 記録用紙 確実に記録を残し、間違えを防止します。
  • 鉄心清掃 古い絶縁紙やニス、汚れを除去し、磨き上げます。
  • 絶縁紙 丈夫な絶縁材を使っています。
    絶縁種別 F種以下のものは、すべてF種で巻替えます。
    F種より上の巻替えも可能です。
  • コイル入れ コイルは丁寧に、揃えて入れます。
    絶縁は、鉄心とコイル、隣同士のコイルが当たらないように正確に入れるよう細心の注意を払います。
  • 結線中 口出し絶縁は振動がある場所での使用も考慮して厚く巻きます。

  • 中間試験 極性試験、耐圧試験、巻線抵抗測定、絶縁抵抗測定(メガー)を必ず行います。
  • ワニス含浸 ワニス含浸は、可能な限りドブ漬けで行います。

交流・直流、低圧・高圧の回転機を巻替えます。
まずはご相談ください。